井邑市の年表

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井邑の誇らしい文化と歴史の旅行!!
井邑市は、紅葉の名山である内蔵山の美しい自然の中に百済歌謡である井邑詞の貞節を称え、
また不義に抵抗した東学農民革命の精神を引き継いできた誇らしい文化と歴史の町です。

古代
  馬韓の古卑離国・楚山塗卑離国が位置した
  百済に井村県、大尸山郡・古沙夫里郡を設置
636年 百済の武王37年に霊隠祖師が霊隠寺(内蔵寺)を創建
757年 新羅の景徳王16年に井村県を井邑県に改称し、泰山郡の領県となる
高麗
936年 太祖19年に古阜県の属県として監務を設置
951年 光宗2年に安南都護府に改称
1019年 顕宗10年に古阜県に戻る
1235年 高宗22年にモンゴルの侵入に対抗しチョン・ゴンリョルなどの義兵が決起
朝鮮
1421年 世宗3年に安起が泰仁郷校を新築
1589年 宣祖22年に井邑県の初代県監として李舜臣が赴任
1593年 宣祖26年に笠岩山城を修築
1689年 粛宗15年に宗時烈がソウルに押送中に毒薬を受ける
1728年 英祖4年に泰仁県監の朴弼顕が李麟佐の乱に加わり鎮圧
近代
1894年 高宗31年に古阜郡守の趙秉甲の圧政で古阜農民の蜂起が発生し、
後に甲午東学農民革命に拡散
1897年 井邑郡に昇格
1906年 林炳瓚が淳昌で崔益鉉と共に義兵活動
1919年 3月14日に泰仁地方で3·1万歳運動が展開
1931年 井邑面が井州邑に昇格
1940年 新泰仁面が邑に昇格
現代
1976年 井州邑に東部・西部・南部出張所を設置
1981年 井州邑に東部・西部・南部出張所を設置
1983年 井州邑に東部・西部・南部出張所を設置
1995年 市・郡の統合により井邑市に改称